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《シェリー13歳の冬》前庭疾患で倒れる

《シェリー13歳 記録》

シェリー13歳、メイ(我が家にやってきてから)10歳(+α)
元気に新年を迎えました。

突然シェリーがぐったり動けなくなりました。

目はうつろ、ぐったり。
獣医師を呼び、来ていただけるまで様子を観察していくと
目が(眼球が)小刻みに揺れ、向かって右側に流れていく。

瞬時に「脳の疾患だ!」と獣医師に見てもらうことを急ぎました。

診察では 症状から 「前庭疾患」 
つまり 平衡感覚がなくなって気持ち悪い状態。
人間でいうと「メニエール病」とか「内耳の疾患」などと症状が同じだということでした。

では何がその症状を引き起こしているか、ですが
高齢13歳であることや脳のダメージからくるものだとしても
手術は難しく、放射線などは大きな大学病院への通院などであり
現実的なことも考えると難しいのではないかと。

今は血液検査などから 症状につながると考えられる原因を
消去法で特定することとなりました。

嘔吐があったので、内臓疾患、内耳の異常、甲状腺・・・そして
どれも当てはまらなければ
《脳疾患》または《高齢によるもの・原因不明》であるとのことでした。


血液検査は即日、翌日に結果がでて、異常なし。
ホッしたものの、まだ原因が確定されたわけではなく。
吐き気止めの薬、抗生剤と抗生物質で様子を視ることになりました。

昨日まで、元気に「ご飯!お腹空いた!」の後追いをして
「ここは行かない!あっちに行く!」お散歩もホントわがままになったシェリー。
でも元気だったのに・・・
突然のことに ただただ不安と悲しみと・・・


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だって寒いんだもん 

とってもとっても寒い東京。




『メイさん、なんか、、、ずるい』



そんなことなどお構いなしのメイさん。






『・・・・・・・・』




先日。かわいいモノみつけて、買っちゃった🎵





早速使ってます。

ワンポイントがかわいいでしょう?



シニア犬のみなさん。

犬は人間より生活空間が、床に近く、

冷えがカラダに直に影響します。

暖かくしてもらってね。





枕とアイロン台の上がお気に入り


アタチのお気に入り。

アイロン台の上におかーさんの枕。

枕のくぼみがジャストフィットなのです♪


器用なコと不器用なコ

ご無沙汰しています。

二匹の住む東京は

二日間のエアコンなし爽やかな日を経て

真夏日に逆戻り。

朝から暑さに弱いグデグデのメイさんと

暑さに強くて歳と共に私のストーカーになっているシェリーさん。


二人は性格もすることも真逆です。






人が敷いた布団にしゃーっとやってきて

暑くなればあちこちにポジションを変える

器用、要領のよいメイと






人に媚びることなく、甘えベタで

不器用、要領の悪いシェリー。




二人、足して2で割るとちょうどいいのにね(笑)



暑さが戻った関東。

台風も日本近くに発生中。

どうぞ、お気を付けて、楽しい夏の週末を🎵


 

居場所作りが上手いメイ


ゴールデンウィーク 

皆さんいかがお過ごしですか?

ワタシはお母さんといつも一緒!
満足、満足の毎日です。
栃木にもいったけど 長距離ドライブに疲れました。

よっこらしょっと♪

枕にクッションに。
寝ましょっかね♪





お休みも間もなく終了。

後半、お母さんは忙しいらしいです。

抱っこしてもらえないかなぁ。。。

ねぇ、お母さん?