地震後の幼児と犬のいる家庭(2)

まだまだ続く大きな余震。

「余震」って小さなものだと思っていました。

でも、震度6もの「余震」ってあるのですね・・・かなりビビっています。

今週から幼稚園に通い始めたお兄ちゃん。

一度だけ、震度3程度の地震がありました。

「地震があったとき、どうしたの?」と聞いてみると、「先生のところに集まった!」と。

幼稚園生はまだまだ自己判断が???なお年頃。

園内にいる時はどうか・・どうか・・大きな地震が発生しませんように・・・・




未だ復旧のめどが立たない場所が多数あると報道されています。

被災者の精神的、肉体的に安まる時が一日も早く整いますように。




今、ワタクシができること。

考えた中で我が家の現状(幼児一人、犬二匹)を一人で抱えたときに、どんなことがはたしてできるのか?

三人(一人と二匹)を守れるのか?


地震発生から現在までを記録し、振り返ることで、今後の予防や誰かしらのお役にたてるのではないか?と考えました。

様々な考えの方々がいます。

どうか、上記の動機に共感いただいた方のみこれから先お進みください。




地震時の幼児と犬のいる家庭(1)はコチラをクリック!

地震時の幼児と犬のいる家庭(2)

地震後の幼児と犬のいる家庭(1)はコチラをクリック!




続きを読む

地震後の幼児と犬のいる家庭(1)

今なお行方の分からぬご家族がいらっしゃる皆様
ご自宅に帰ることができずにいる皆様
一日も早く安堵できる日々がくることを、お祈り申し上げます。





先日、おにいちゃんがレゴで熱心に黙々と遊んでいました。

しばらくしてのぞいてみると



レゴの家


「何を作っているの~??」と声をかけると





レゴの家2

「お家。またみんなでお誕生日をお祝いできるように。こういうケーキでね!」



幼児にも心に焼きつく被災地の状況。

きっと彼の心にも・・・・





今、ワタクシができること。

考えた中で我が家の現状(幼児一人、犬二匹)を一人で抱えたときに、どんなことがはたしてできるのか?

三人(一人と二匹)を守れるのか?


地震発生から現在までを記録し、振り返ることで、今後の予防や誰かしらのお役にたてるのではないか?と考えました。

様々な考えの方々がいます。

どうか、上記の動機に共感いただいた方のみこれから先お進みください。





地震時の幼児と犬のいる家庭(1) ← コチラをどうぞ

地震時の幼児と犬のいる家庭(2) ← コチラをどうぞ

続きを読む

台所を預かるおかーさんへ

「地震時の幼児と犬のいる家庭」の続きの前に



日本の台所を預かる おか~~さ~~~ん!!



風評にまどわされることなく

家族の胃袋をみたそうではありませんかーーーーっ!





ぐーたら主婦♪、私は自分の知識と判断に自信をもって行動します。



春菊とイチゴ

栃木県産の春菊と茨城県産のイチゴ。

イチゴなんて・・・こちらでは通常500円を超えるものがこの値段でも売れ残り、このお値段!



春菊のごまあえ

ほぉ~ら・・アナタも食べたくなってきた~~~!





コメント欄ただいま閉じています。賛同いただけたら↓クリックいただけると♪
にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアシュナウザーへ
にほんブログ村


地震時の幼児と犬のいる家庭(2)

このたびの東日本大地震において、
被災地にお住まいであった皆さまに心よりお見舞い申し上げます。




ぐーたら地方、ここ数日夜明け~早朝にかけて大きめな余震が続いています。

「また洋服を着て寝ていた方がいいかも・・」と頭をよぎる半面、だんだん揺れに慣れてきている自分がいます。

とは言いつつも、地震がくる際に「パキっ!ミキっ!」と家がきしむ音がします。

家がいずれ壊れてしまうのではないかと気がかり・・・不安な最近です。



今朝、計画停電による諸事情により、早朝に主人を駅まで車で送りました。

寝ている息子を起こして、「へっ?!いつもならまだ寝ている時間だし~・・」となぜか起きてこないシェリー、

私を追って起きてみたものの、「あっ、まだ寝ている時間だから、おかーさんまた戻ってくるか。。ベッドもどろっと♪」と再び戻って寝ていたメイ、二人も車に乗せて。

駅に向かうまでの大きな通りを西から東に走ります。

久しぶりにみた日の出。太陽。

オレンジ色に輝いて見えて、とてもまぶしくて。少し元気をもらったようでした。




今、この事態の中でワタクシができること。

考えた中で我が家の現状(幼児一人、犬二匹)を一人で抱えたときに、どんなことがはたしてできるのか?

三人(一人と二匹)を守れるのか?


地震発生から現在までを記録し、振り返ることで、今後の予防や誰かしらのお役にたてるのではないか?と考えました。

様々な考えの方々がいます。

どうか、上記の動機に共感いただいた方のみこれから先お進みください。




こちらは続きになります。前回はコチラをどうぞ→地震時の幼児と犬のいる家庭(1)

続きを読む

地震時の幼児と犬のいる家庭(1)

このたびの東日本大地震において、
被災地にお住まいであった皆さまに心よりお見舞い申し上げます。





地震から12日がたちました。


これからは精神的にとてもつらい時期になります。


多方面のブログやネット情報に非難・苦情などで炎上している様子がうかがえます。


ワタクシができること。


考えた中で我が家の現状(幼児一人、犬二匹)を一人で抱えたときに、どんなことがはたしてできるのか?

三人(一人と二匹)を守れるのか?


地震発生から現在までを記録し、振り返ることで、今後の予防や誰かしらのお役にたてるのではないか?と考えました。



様々な考えの方々がいます。

どうか、上記の動機に共感いただいた方のみこれから先お進みください。



最後に きっと沢山のペットたちが命を突然断たれたことでしょう。 それを思うと心が締め付けられる思いです。

ペットも家族、ご冥福をお祈りいたします。









続きを読む