スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シェリー、病院へ行く

だいぶ、だいぶご無沙汰しておりました。
その間にシェリー、メイ共に犬生一大事がありまして。
とてもとても心配と二匹のがんばりの日々でありました。

特にメイについては
シュナウザー特有体質が影響してのこととあって
ぜひ
シュナ飼いのみなさんにも知っていていただきたいと思っています。
少しずつUPしていきますので、
みなさんの飼育知識の足しにしていただけたらと思います。

実はぐーたら家、春より東京在住。
まるで、それが幸運だったかのように二匹の体調・病気・手術と相成ったわけですが
今日はシェリーの通院日。

シェリーは長年の皮膚疾患。
こちらを気にしていて、メイが手術をうけることになり、なにげな~く大学病院だったので
「このコの皮膚ももう長年、色々な病院に行ってもだめなんですよね~」
なんて世間話をしていたら・・・
「みてあげましょう」という運びになって・・・

そしてあれよ、あれよと他の疾患が。

そのひとつは心臓でした。

大学の高度エコーでは開業獣医さんの大半のエコーよりも精密度が高いらしく、予防医学の域ではありますが
心臓疾患が発見されました。
病名は「左心房僧帽弁閉鎖不全症」
発見時点では薬の服用をする・しないで獣医の見識は幅があるようですが
担当獣医の説明を聞き、私たちは服用することを選択しました。

そして皮膚。
皮膚は全ての検査をした時点ではアレルギー(食物ではない)とアトピーの疑いということで
どのあたりをよしとしてこの体質と付き合っていくか、というところで夏は終わっていました。

ところが、先月、ひどいかゆみとただれがひどく、定期検診で確認してもらうと、感染症も発症していました。
今回はステロイドの投与。
一発で効きました。
薬も。。。使い方です。

そのステロイドの効果と今後の治療方針での受診。

検査をして、お薬もらって、会計を待っていると。。。すでに帰りたいらしい。


20131017103357.jpg

ずっと外を見ていました。

シェリーの心臓、そして皮膚。
まだまだお付き合いは始まったばかり。
シェリー8歳、まだ犬生折り返し地点。
元気で共にいたいから・・・・おかーさん、がんばるよ!


にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアシュナウザーへ
にほんブログ村

久しぶりの更新ですが・・よかったらクリックしてくださいね!

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。